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お祝いをしたよ!
2010年12月12日 (日) | 編集 |
丁度昨年の退院日に
義父のお誕生日(オペ日が誕生日だったんですが)祝いを
去年ダンナさんの退院までの義両親への慰労も兼ねて
なじみのステーキハウスに招待しました。

正直義父さんのほうが馴染みなレストランですがw
昔のオトコなだけあって、表立っては嬉しがってねーぞ的な反応なのに
義母さまに聞くには
時間より遥か前に出かける用意済ませ(珍らしい)
タクシーの予約時間より前に道に立ちw
とても嬉しくて仕方が無かったらしいですw

本当はこういう嬉しいしぐさは、見える方が招待した側は嬉しい物ですが
こっそり聞けたので、十分満足♪
まあ、お祝いの乾杯する前から「素面の酔っ払い状態」のテンションだったので
相当嬉しかったんだろうなぁと思います。
自分の父もそうですが、表に出しにくいシャイな年代の喜び方って
可愛らしいですねぇ~

こういう義父さんを見ると
実父にも、またこうやって笑って欲しくなるんですが
実父に関しては、内面からの気づきが起きない限り
多分奇跡を願うに等しいのかな。なんて思ったりします。

退院1年での考察
*退院日1周年に丁度またお月様到来
終了まで1週間
出血の多いのは3日まで。
出血量は驚くほど少なくなった。
周期が完全固定された(チェストツリーの効果の可能性大。一度崩れかけたので)
*腫瘍が直径10センチのシロモノだったこともあるのか
腫瘍のあった後が未だに時々痛みます。
手術後に良く残るといわれる神経痛なのかは判りませんが、
引き攣れる様な痛みで、結構しんどいです><
表面の術層に当たるあたりは
全く問題なく綺麗に治り、切った事すら忘れる具合です。
(線がちょっと残ってる位なので数年でドコダッケーになると思う)
腹腔鏡の予後は、本当に楽だと思いますよ!
(良い腕を持った医師、という前提があるだろうとは思いますが)

腫瘍が粘膜下でも自分みたいに
育て過ぎてて子宮鏡では無理だったり
筋層内等でも
ヘソの位置より下にあれば
腹腔鏡で可能だといわれています。
未だに、学習していない医師や、軽く見ている医師や
医学的レベルとして地域的に医療が育っていない所では
当然の様に開腹と言われる事が多い様です。

術後の一般生活への回復へは大きな違いがあります。

一般的な書物では、1ヶ月で職場復帰可能と言われていますが
自分が対面した腹腔鏡及び子宮鏡に精通した医師や
開腹手術で筋腫手術した知人からの話を総合すれば
1ヶ月で職場復帰は絵に描いた餅。
よほど恵まれた職場でないと、現実的には無理な話。
知人は元に戻るのに半年かかったといいます。
医師も最短で3ヶ月で職場に普通に戻れる感じ
(1ヶ月は時短や仕事の程度を軽くしてもらって可能)
私は受け入れ可能病院探しの時は、実父の介護手伝いが念頭にあったので
介護があるから…と言うと、開腹だと半年は無理だよね、と言われました。

腹腔鏡は2週間程度で復帰可能と言われてますが
個人個人に依ると思いますが
自分は元のサイクルで活動できるまでが1ヶ月かかりました。

これから手術予定されてる方の目に留まれば嬉しいのですが
出来るだけ、余裕を持った復職や術後の計画を立てられますように。
(職場の理解があれば良いのですが><)
思ったようにならないのが人体ですから。
(そして焦れば焦るほどストレスが原因なのか治癒が遅れますし)

持病なんかについてもつらつら書いていこうかしら…
テーマ:婦人病
ジャンル:心と身体
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2010/12/12(Sun) 23:32 |   |  #[ 編集]
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