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実は確定ではないのですが
2011年01月09日 (日) | 編集 |
次回予告みたいで申し訳ないのですが><
(ちょっと週末色々押していて;;)

次回は膠原病のお話にさせて頂きたいと思います。
ちょっと長くなりそうなので、慎重に推敲しようかな

膠原病は自己免疫疾患といいまして
自分の免疫システムが、
何かの間違いで自分の身体を攻撃する病気です。
膠原病は名前の通り、ニカワ質(関節など)の部位が好発部位です。
「モノを繋ぐ部位がみんな攻撃対象」ってとっても間違いじゃないとも思います。
詳しく間違いの無い情報としては
難病情報センター
を、ご覧頂くと良いかと思います。
50音別検索を見て頂くと、聞いた事のある病名が出てくるかと思います。
現時点、治らない事が保障されてしまっているとも言える病気たちです。
(ココに入るだけでも、研究チームが組まれたり等
万が一の夢を見ることも出来るのですが、
ここに登録される以前のごく稀な難病で戦っている人達も多く居ます。
日本人の疾病数がまだ少ない事が理由なのが多いのですが
ここに登録される事で、研究が始まりますので
万が一、署名を求められる場面に出くわしたら
膠原病に限らず、いつ身内に患者が出るかもしれないという気持ちで
難病関連に関しては、協力して頂ければ幸いに思います)

膠原病の身内をお持ちの方はご存知と思いますが
所謂家族性という物があります。
家族内血縁内に膠原病患者が居ると体質が近しいので
膠原病発症率が一般に比べて格段の差が生まれる。
膠原病と一口に言っても、多種多様な病気で現れますし
(特定疾患で検索していただけると、
膠原病といってもバラエティに富みすぎだろうと言う位に
多種多様です)
また逆に、身内に居たからといって必発でもありません。

私は母が、私が幼稚園児の頃に発病しました。
当時は「癌じゃなかっただけよかったじゃない」
と医者に慰められるレベルの病気でした
(死なない事が確定してるだけまし、という意味です。
母の発症当時は癌=死でしたしね)

元々身体は弱い方だった私なのですが
受験生越えた頃から、人間気象予報士みたいになってきて…
母と同じに低気圧の来襲を体感したりといった
そんな20年近くを過ごしてきたのです

母は、家族性もよく把握した上で
体質も良く似た(更に父の悪い体質も受け継いでいて
家族中で一番ビリ引いたようなもんでした)
私をとても心配していたのですが
何のことは無い、20年近く前に既に終わっていた事だったという話になります。

抽象的ですみません><
どこから書いたらいいのか迷いながらポチポチ打ってるので…

ひとまず今日はこの辺で。
おやすみなさい><ノ
テーマ:体調
ジャンル:心と身体
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