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リュープリン3回目
2009年08月12日 (水) | 編集 |
拭くと血がつく程度にまで軽減したとは言え
出血がまだダラダラ続いていた

けど、注射後から1週間だけ止まって
その1週間のなんと幸せなことだろう…って感覚は
ちょっと忘れ難い。

で、ここまで出血が続いていた事で
主治医が今頃になって
粘膜下筋腫だとだらだら出血するんだよねー

などと言い出した。
MRI撮った後に、セカンドオピニオンになればと取っておいた
神戸のクリニックの診断書を見せる。

「ふ~ん、そうかもねー」へー?
「うちの病院だと子宮鏡は3センチ以下じゃないと対応不可なんだ
東京か神奈川辺りになら数回かかっても
取ってくれる病院あると思うから
ネットで探してみておいで!」

患者に自分で探せっつーんですか・・・

ともあれ、画像診断はやっぱりやっておいて良かった。
少しでも早く、この苦痛から逃れたいし
子宮鏡使える可能性があるならば
早く介護手伝えるし…
正直な所、じっくり画像を見られる位置に居た医者が
誤診下してた可能性が高い訳だよね
送って数日で返してくれる画像診断が
間違いのない回答くれた訳で…

即効で脳内は子宮鏡にスイッチ。

注射13日後の17時頃
座ってPCしていたら忘れたい下腹部痛と腰痛
・・・・・・もしや?
とおもったら
ズボンも座布団も血で真っ赤に染まっていました…

生理が来ちゃいましたよ…

半分パニックして母に電話した所
病院にかけろといわれ
診療科は終わっていたので
救急で待機していた婦人科の先生に話しを聞いてもらい
貧血になるくらいのひどい出血になったら
もう一度連絡してね、今は落ち着いて様子見てね。
と言われ。

でも聞いてもらった事で少し気持ちが落ち着く。

(後に主治医にその事も言ったんだけど
確かにリュープリン治療しちゃってたら
他に出来ることはないわなあ)

病院探せと言われても
正直寝られない位に身体がだるくて苦痛で
何も出来ずに1ヶ月すごす羽目に…

母に電話しては泣いていた。
この夏は気象がおかしかったから
余計に辛かったのかもしれない。
テーマ:婦人病
ジャンル:心と身体
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